是日々酔どれ帳~今日も満腹、ああシアワセ~

食べること、呑むことが大好きな管理人が 美味しいもの、美味しいお店、そしてたまーに真面目なあれこれをつづります。

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秋月
Name:秋月
秋月
食べることと呑むことが生きがいの未来の職人。一年前、いろいろあれこれあった末、親指の腱鞘炎と診断される。持病は腱鞘炎と肩こり。
マッサージ行く度に「頭痛くなりませんか?」「気の毒になっちゃいますよ~」って言われる20代。


☆よく聴く音楽☆
Mr.childrenのあれこれ・・・最近だと 渇いたkiss ファスナーとか好き。
THE YELLOW MONKEYのあれこれ・・・楽園とかね。吉井ロビンソンさんのも好き。


☆愛する本達☆
基本的に渋好みかも(笑)
池波正太郎さんとか、柴田錬三郎さんとか・・・高校~大学時代に散々読んだなぁ。ぉまいは幾つだよw
菊地秀行さん「魔界都市ブルース①~⑨」←古いもの程面白い(笑)最近のはイ                    マイチw
福田恒存さんの著作、森茉莉さんのエッセイ、などなど。
最近頭使うの面倒くさくて、エッセイばっかり読んでますな。





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2005.08.28 Sun白髪のこと

仕事先の先輩が、
「あれ?」
と眼を見開いた。
 (・ω・ )モニュ? 

「○○ちゃん、白髪はえてるよ~ ( ̄m ̄〃)」

ガ━━ Σ(´Д`lll)━━━ン!!

ガラスのマイハートが砕けたねぇ。

私はイマドキ珍しいことに、
生まれてこの方髪の色を変えたことが無い。

だってね、凄い確率で、原始人から換算すりゃぁ、先祖代々何千年、何億年の遺伝子の偶然のめぐり合わせで作られた色や性質なのよ?同じ黒髪でも、インド人やアフリカの人人とは明らかに違う。
色んな人に、「明るく見えるから」とか「軽く見えるから」とか言われたけれど、
勿体無くて、変えられない。

まさに鴉の濡れ羽色、の我が髪に白髪なんて・・・(汗
まだまだ中年には程遠いぞ~(´・ω・`)。

その人はストレスが原因と思われる症状が出てきて
病院通いをしている人だから、
「ストレスが髪に出たんだねぇ」
なんて言っていたけど。

  まぁ、白髪の一本や二本くらいならねぇ。いいけどさ。
抜いてくれるって言っていたけど、
まだ実行してもらってません。
暫く育成してみようかと(笑
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2005.08.23 Tue求む配給先!「ホテル・ルワンダ」日本公開を求める運動

求む配給先!「ホテル・ルワンダ」日本公開を求める運動
→→→リンク

本でも映画でもそうだと思うけれど、
作るにも費用がかかるし、作家でも俳優でも監督でも生活がかかっているわけだし、
芸術だなんだと言ったって、
「商売」が成り立たないといけないのが現実。

けれど、「売れるもの」と「いいもの」が必ずしもイコールにはならないということ。
それは消費する側も、製作する側も肝に命じなければいけない。

以前に、昭和天皇を描いたロシアの映画のことも書いた。
多分あれも日本での公開が決まっていないのではないかな?
芸術作品や、文芸作品には時流だとか、風潮、政治など、その時代時代の様々な制約が関わってくる。
要するに流行を作り、また、追いかけていけば儲かる、と。

けれど、敢えて映画で食っている人々を「商売人」といわせて貰うけれど、彼らはそれで利益を上げていて、利益がなければ商売が成り立たないことはわかるけれど、やはり世に内容を問われる「作品」を作っているのだという矜持を持たなければいけないと思うのだ。
「金」以上の何物かを追求していく精神を忘れたら御仕舞いじゃないか?


集客できる見込みはないけれど、「これぞ」と思うすばらしい作品があれば、公開してこそ、企業の「社会貢献」じゃないの?
ジブリでも、「踊るシリーズ」でも、
当たりそうな映画を配給して大きな黒字をだしたなら、
赤字覚悟の作品の一つや二つ、配給したって埋め合わせつくんじゃないかと思うんだけどな。

2005.08.18 Thu帰省ネタ 

ここのところバイト2つ掛け持ち+本業の3足の草鞋生活のせいで、
ブログの更新が滞っています。
当サイトを訪問してくださった方のサイトへも
足を運べなくて申し訳ないです。


13日から帰省していたのですが、久々に九州にいる妹に会いました。
羽田着でしたので、浜松町まで迎えに行って、
妹とアレコレたくさん話をしたのですが、
彼女が料理をするようになったと聞いて、
仰天しました。
いいお年頃ですし、オンナノコですし、別にそんな驚くこたぁないんでしょうが、
奴はおいらの中で、家事とは全然結びつかない奴だったもので。
てっきりコンビニとスーパーのお惣菜コーナーのお世話になってるとばかり(笑

「お前、料理できたの!?」
「うん、煮物くらいは」
「いったいどこで覚えたん?」
「どこでって、ばーちゃんとか、あーたのやってるのを見てたし。
 『自分の食うもんなんだから、手伝え!』って問答無用で手伝わせたの誰よw」

・・・はい、それは私です(笑
ホントびっくりですよ~。
言われてみれば確かに・・・。
小学生くらいの奴を使役して(←をい)
ハンバーグだの、餃子だの、お味噌汁だのオムレツだの
散々作ったようなw

なんだかおかぁちゃん気分で、
嬉しかったりしました。
なんでもやらせとくもんですねぇ。

2005.08.16 Tue「裕仁天皇の昭和史」山本七平著

終戦記念日、様々な式典が行われたそうですが、
TVなんかつけた日にゃ、胸糞悪くなることが眼に見えていましたので、
大人しく読書などをしておりました。

「裕仁天皇の昭和史」の初版発行が平成元年の二月。
著者が是を書き上げたのと、先帝の崩御遊ばしたのとほぼ時期を同じゅうするといいます。

「木戸日記」や「昭和天皇独白録」を読んだ時もそうだったのですが、
日本はあの激動の時代に、近代世界史上にも稀な賢帝に恵まれたものだと思うのです。

「近代世界史上にも稀な」と言っておきながら、実は私はそんなに世界史に詳しくはなかったりしますが、
例えば「立憲君主制」上の君主が、次第にその制限を踏み越えて権限を拡大しようと図り、議会と衝突することは歴史上幾度もありました。

ところが昭和帝は、あくまで天皇とは憲法の枠組みの中の存在であると自己を規定し、御自身の御意見が通らず、例え不満が残ろうとも、最終的には議会の決定に従いました。

 地位の高い人ほど、権威のある人ほど、相応の権力を求めたがるのが人間の性であるにもかかわらず、それをせずに、あくまで「立憲君主」であること首尾一貫して通された意志力は、それだけで尊敬に値すると思うのです。

2005.08.06 Satロックインジャパンフェス行っちゃいました!

八月六日、茨城の海浜公園に行ってきました~。
いいお天気で何より。
往路では水戸線、常磐線に大幅な乱れがあって
どうなることやらと思いましたが、予定通りに動けましたわ。

夏フェスは初めて。
ライブ自体殆ど行ったことありません。
でも、六日のタイムテーブルを見て、
ホントに頑張ってチケット取りました。

お目当ては夜19時からの
Mr.children
(ノ´∀`*)。


保冷バッグにペットボトルを4本詰めて行きましたが暑かった~。

会場入り口で通行証代わりのオレンジ色のバンドを貰って、
手首に留めただけで、わくわくわくわく。

一緒に行った知人は鳥肌立てて興奮してました♪

フォレスト・ステージにて。
小林武さんが
キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ ! ! !

それが一番初めの大興奮。
ステージに立ったのは「Salyu」
小林武さんがプロデュースということで、
知人を無理やり引っ張って、
もう「紫外線なんか怖くないやい(*゚д゚)キー!! 」ってな勢いで、太陽ギラギラな前の方で見ちゃいました。
Saiyu可愛いっ!

顔が美人てわけじゃないけれど、すごーーく楽しそうに、のびのび歌っていて、見ていてこっちもニコニコしてしまいました。
全身から音を出してるみたいな歌い方が大好き。

それから、「Singer songer」 。
一番大きなステージで歌ったのですが、
Coccoはとっても華奢で、心配しちゃうくらい(汗
でも、いい仲間達に恵まれてるんだろうね。
幸せそうに話して、笑っていたのが印象的でした。
この人は話すためじゃなくて、歌うために喉や声や、言語を与えられたんじゃないかな、なんて思うくらい、
人の心に響く歌を歌う。

そして、ミスチル
何だか、櫻井さんの小さな姿を追っているだけで幸せだった。
最初に「終わりなき旅」が来るとは全然予想していなかったから、
イントロ聴いただけで「おおお!」
って鳥肌立っちゃった。

田原さんや、中川さんや、鈴木さんの演奏は、
ディスクで何万回も聴いているから。
どの音聴いても懐かしさを感じるのね。
たいした年数を生きてはいないけれど、
殆ど私の半生を一緒に歩いてきた音楽なんだから、
染み付いてるんだ。

「ランニングハイ」「I'll be」「HERO」「雨のち晴れ」

大好きな曲達が聴けたし。
「雨のち晴れ」の歌詞を大分忘れてることが判明して、
ちょっと Σ(゚д゚lll)ガーンだったけどw

最後の最後に、イノセントワールド、
打ち上げ花火で、宝石箱みたいな一夜の最後は締めくくられました。


一緒に行ってくれた知人も、楽しんでくれたみたいでほっとした。
私がミスチル見たいが為に計画したようなもんだったから。
お金と時間に余裕があればだけど、
また来たいぞ~。

2005.08.05 Fri旧陸軍少佐ら、大江健三郎氏を提訴…集団自決巡り

旧陸軍少佐ら、大江健三郎氏を提訴…集団自決巡り

沖縄は激戦地として有名で、先の大戦で何かというと
『ヒロシマ』『ナガサキ』『オキナワ』
が話題に上る。

大体現地の人々と言えば、
『被害者』の立場で登場し、人々の同情をかってきたわけである。

旧日本軍関係者といえば、戦後はまったく『極悪人』『罪人』扱いであった。現代の我々から見れば矛盾していたり、強引だったりしている部分はあるとしても、彼らなりに『家族』『愛する人』そしてそれらを縫合した『御国』の為にと命がけで戦った人人だというのに。

そして、そういう旧日本軍の軍人達を『殺人者』『極悪非道』な立場として描く著作を簡単に鵜呑みにしてしまう風潮があったことは事実である。
そういった中で、この半世紀以上の間、彼らなりの正義、道理をもってことに当たった旧日本軍の方々がどんなに肩身の狭い思いをし、言葉に出せない憤りや悔しさに耐えてきたか。
 平成の世にあって、1人、1人と真実を知る人人、当事者達がこの世から姿をけしつつある中、老骨を鞭打って名誉回復に立ち上がった方々に敬意を表します。

→→溶解する日本

yahoo記事に記載されていないことも書いてあるので、↑の記事は参考になります。
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