是日々酔どれ帳~今日も満腹、ああシアワセ~

食べること、呑むことが大好きな管理人が 美味しいもの、美味しいお店、そしてたまーに真面目なあれこれをつづります。

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秋月
Name:秋月
秋月
食べることと呑むことが生きがいの未来の職人。一年前、いろいろあれこれあった末、親指の腱鞘炎と診断される。持病は腱鞘炎と肩こり。
マッサージ行く度に「頭痛くなりませんか?」「気の毒になっちゃいますよ~」って言われる20代。


☆よく聴く音楽☆
Mr.childrenのあれこれ・・・最近だと 渇いたkiss ファスナーとか好き。
THE YELLOW MONKEYのあれこれ・・・楽園とかね。吉井ロビンソンさんのも好き。


☆愛する本達☆
基本的に渋好みかも(笑)
池波正太郎さんとか、柴田錬三郎さんとか・・・高校~大学時代に散々読んだなぁ。ぉまいは幾つだよw
菊地秀行さん「魔界都市ブルース①~⑨」←古いもの程面白い(笑)最近のはイ                    マイチw
福田恒存さんの著作、森茉莉さんのエッセイ、などなど。
最近頭使うの面倒くさくて、エッセイばっかり読んでますな。





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2005.06.14 Tue図書館にて|=゚ω゚)ノ>

図書館に行きました。
から徒歩3分てとこですかね~。
図書カードはこの図書館が出来たばかりのころに作っておいたのですが、それ以来忙しくて行っていませんでした(;´∀`)

本との出会いってのは、本当にタイミングだと思います。
来るべき、その「時期」に出会えば見知らぬ作家の作品だって、手にとって読むし、買いもするし。

かと思えば、興味がないわけではないのに、時期を間違えるとどうも読む気がしない。


「メランコリイ」

という言葉を聞くと、何やらセンチメンタルな、叙情的なイメージを持ちますけれど(例えば大正の大衆芸術で今もファンが多い、竹久夢二達の作品などに使われたりしますね)
実はこれ、日本語訳すると「鬱病」になるそうです。
石川淳の「安吾のいる風景・敗荷落日」(講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ)で、確か(坂口)安吾が(多分精神科か神経科の)医師に診断された病名が「メランコリイ」だったのですねぇ。

著者はこの日本語訳を、「メランコリイ」という言葉にある色気だとか叙情性を台無しにしてしまう、大きな失敗であるという意味のことを言っています。

まぁ確かに・・・大正ロマンの芸術を見て、「鬱病的な・・・」なんて感想いう奴はいないよな・・・w
そしてはたまた、病名を「メランコリイ」です、といわれるのと、「鬱病です」って言われるのじゃ、全然違うものみたいw

実は初めて石川淳氏の著作を読みましたが、なかなか面白く、機会があればまとめて読んでみたいと思いました

この著書を手に取った理由は、タイトルに「(坂口)安吾」とあったからに他ならないんですけどね~。
大好きな作家ベスト5に入れたい、作家の1人です(。-_-。)ぽっ
ちなみに今日、坂口さんの「白痴」も借りてきましたわぁ。
時間はたくさんあるので、せっかくの機会ですし読書三昧もいいかな。
(・・・ハードカバー持ってると手に負担がかかるので、大体文庫なんですけどね・・・
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